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9/1(土) 第3回 温コレカフェ

温泉達人・飯出敏夫が、温泉にまつわるディープな魅力をお伝えするイベント「温コレカフェ」!

第3回目は、温泉評論家の石川理夫さんによる「温泉の日本史(中公新書)」の発売を記念して、日本の温泉の歴史をまるごと学べるトークセミナーを開催いたします。
温泉達人が進行役を務めつつ、石川さんに日本三古湯の登場から近代の温泉観光の発展と変容まで、そして日本の温泉はこれからどうなるのか...、スライドを交えながら時代を追って知的で熱いトークを繰り広げていただきます。

今回の会場は、「本の街」神保町のおしゃれなイベントスペースを貸し切り、トークセミナーの後は懇親会も行います。
温泉の歴史のおもしろさを知れば、湯めぐりはもっと楽しくなるはず??
ぜひ、遊びに来てくださいね!


【第3回 温コレカフェ】
「『温泉の日本史』出版記念トークセミナー」

◎日時:2018年9月1日(土) トークセミナー13:30?15:00 (受付開始13:10?)、懇親会 15:15〜16:45

◎場所:EDITORY神保町
(神保町駅 A4出口より徒歩1分/東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2階イベントラウンジ)

◎参加費:トークセミナー(ワンドリンク付) 税込3,000円/懇親会(おつまみ&ドリンク付) 税込2,000円

◎定員:55名 ※先着順


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※申込受付完了の返信メールをさせていただきます。
返信メールは、≪oncolle.cafe@gmail.com≫のアドレスより送信いたします。
迷惑メール設定などされている方は解除をお願いいたします。
メールは必ず返信いたしますので、返信メールが届かない場合は必ず迷惑メールフォルダ(スパムフォルダ)もお確かめいただき、それでも届かない場合は別のメールアドレスにて再度お申し込みをお願いいたします。
※先着順のため、お申込みのタイミングによりキャンセル待ちになる場合がございます。≪oncolle.cafe@gmail.com≫からの折り返しメールをご確認ください。
※緊急時(天候や災害などによる中止などの際)ご連絡することがございますので、当日連絡のつくお電話番号を必ず記載ください。
※満席になり次第、キャンセル待ち対応のご連絡をさせていただきます。ご了承くださいませ。

?参加料のお振込み

※折り返し≪oncolle.cafe@gmail.com≫より振込先をお知らせいたします。期日までに既定の金額 (トークセミナーのみ3000円 or トークセミナー+懇親会5000円) をお振込みください。
※当日参加者都合によるキャンセルや交通機関の遅延等による不参加の場合でも参加費の返金はできません。キャンセルポリシーをご確認ください。
※振込手数料につきましては参加者様にてご負担ください。
※期日までにご入金いただけない場合は、自動キャンセルとさせていただきます。
※参加料を振込みいただいた時点で申込完了となります。入金後、≪oncolle.cafe@gmail.com≫より申し込み完了メールを送付いたします。

?イベント当日

※懇親会ご参加の方は、食べ物・飲み物の持ち込み歓迎です!
※当日はお気をつけてお越しください。

◎ご確認ください
※未成年者及び車の運転をされる方へ酒類の提供は出来ません。また、それに伴う減額もございません。
※他のご参加者の迷惑となる行為、会の進行を妨げる行為、参加不適格と判断した場合は途中で退出いただく場合がございます (返金はいたしません)。

【キャンセルポリシー】
下記の通りキャンセル料を申し受けますので予めご了承ください。
・8月25日までのご連絡:振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします。
・8月26日以降のご連絡:参加費用の100%をキャンセル料として申し受けます。

温これ.png

【プロフィール】
石川 理夫 (イシカワ ミチオ)
温泉評論家。日本温泉地域学会会長。東京大学法学部卒業。温泉評論・執筆の傍ら、共同湯、温泉文化史等の研究に携わる。著書は『温泉法則』(集英社新書)、『温泉巡礼』(PHP研究所)、『温泉で、なぜ人は気持ちよくなるのか』(講談社プラスα新書)、『温泉とっておきの話』(海鳴社、共著)ほか多数。

飯出 敏夫 (イイデ トシオ)
温泉紀行ライター。約30年間、旅行書の取材・執筆活動を行い、秘湯系を中心に年間100日以上温泉取材を行う。主な著書に、『一度は泊まってみたい秘湯の宿70』(成美堂出版)、アサヒDVDブック『秘湯ロマン』(朝日新聞社)、『名湯・秘湯の山旅』(JTBパブリッシング)など。TV「秘湯ロマン」監修ほか、TV出演も。日本旅のペンクラブ理事、日本温泉地域学会会員、温泉達人会代表。

【会場のご紹介】
EDITORY神保町(エディトリージンボウチョウ)
「本の街」神保町に拠点を構えて働くためのワーキングラウンジ。エディトリーの意味は、領域(TERRITORY)を編集(EDIT)すること。情報に敏感なライター、枠にとらわれない編集者、アクティブなフォトグラファー、メディアを売り出すプロデューサーなど、自由な発想でビジネスを考える人たちのために、名づけられた。集うメンバーの知識やスキルやアイデア、そして、シェアした空間が重なり合うことで、自分の専門領域を超えた新たな何かを編集(EDIT)していけるような、自由度の高い場所を目指している。