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【"みんなの読書会"様 主催イベント】 ?第54夜【早川書房×みんなの読書会】話題沸騰、『一九八四年[新訳版]』を翻訳者と読む。/

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ジョージ・オーウェルが1949年に出版したディストピア(反ユートピア)小説『一九八四年』が日米でベストセラーになっています。
トランプ新政権とこの小説の関係が取りざたされていますが、真実は?!

「みんなの読書会」では、『一九八四年[新訳版]』 (ハヤカワepi文庫) を課題本に深く読み込みます。
第2部では、特別ゲストとして本書を翻訳された高橋和久先生にイベントトークで出演いただきます。
『一九八四年』の翻訳夜話を、じっくり堪能ください。

ノルウェー・ブック・クラブ発表の「史上最高の文学100」にも選ばれています。
ぜひこの機会に、世界の名著にふれてください。


<課題作品>
『一九八四年[新訳版]』 (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル (著)、 高橋和久 (翻訳)

出版社:早川書房
価格:929円
ISBN:9784151200533

内容紹介:
ビッグブラザー復活! 二十世紀世界文学至高の傑作が新訳版で登場!
〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する全体主義的近未来。
ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。
しかし彼は、以前より完璧な屈従を強いる体制に不満を抱いていた。
ある時、奔放な美女ジュリアと出会ったことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが......。
解説/トマス・ピンチョン(文庫版のみ)
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/310053.html


<ゲスト>
高橋和久: 
英文学者 東京大学名誉教授 
著書『エトリックの羊飼い』、訳書J・G・バラード『太陽の帝国』、アラスター・グレイ『哀れなるものたち』、
マイケル・カニンガム『めぐりあう時間たち 三人のダロウェイ夫人』他、多数

<企画の詳細>
・日時:
 3月23日(木)19時50分?21時20分
 ※開場は19時30分からとなります

・場所:
 EDITORY 神保町
 東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル
 イベントラウンジ 2階
http://www.editory.jp/map/ 

 TEL: 03-3263-0202
 
 最寄駅:
 東京メトロ半蔵門線「神保町駅」
 都営三田線/都営新宿線「神保町駅」A4出口より 
 徒歩1分

・当日の受付:
 ビル勝手口より、エレベーター・階段で直接2Fへお越しください。

・参加費:
 1,500円(1人)
 当日現金払いとなります
 
・飲食
 会場内での飲食(持ち込み)も行えます。
読書会から飲食の提供は行いません。

・注意事項
 当日の模様はカメラで撮影させていただき、SNSなどで使用することがあります。

<当日のながれ(予定)>
19時30分 受付開始
19時50分 第1部 読書会
     『一九八四年[新訳版]』でグループ討議
     ?休憩?
     第2部 トークイベント(高橋和久先生)
     Q&A
     終了 

<参加するには>
? 課題本を事前に読んでください

? Facebook・Peatix・PassMarket いずれかからお申込みください

※Facebook https://www.facebook.com/events/168819840286766/

※Facebookの実名での参加表明が気になる方はニックネーム登録ができるPeatix等でも申込できます。
 Peatix→イベント検索→みんなの読書会
http://peatix.com/event/240248

なお、他の参加メンバーに対し、商品等を販売・斡旋しようとしたり、読書会とは関係のないビジネスへ勧誘したりするなどの目的での参加は認めておりません。

<主催>
みんなの読書会 事務局

※各種お問い合わせは、各サイトの「みんなの読書会」までご連絡ください

<こんな方が参加されています>
・メインの参加層は20?30代の社会人が中心です
 学生?50代まで幅広い層もいらっしゃいます
・男女比は、40:60です
 他の読書会よりも女性が若干多い傾向です
・初参加の方も3割程度いらっしゃいます
・本や書店が好きな方が多いのが特徴的です

 

※過去のイベント実施は、みんなの読書会Facebookページをご確認ください
https://goo.gl/xlrgBR