RECENT NEWS

CATEGORY

BACK NUMBER

【イベント情報】2/25(木) 「TOKYO LOCAL THINKING」vol.15 地域の誰もが出演者、観客になる「音楽」のまちづくり 〜おとまち 音楽の街づくり事業を例に〜

image_proxy.jpeg

EDITORY 神保町が事務局を務める、『THINK! TOKYO LOCAL』プロジェクト主催のイベントに、10名様限定で神田エリア以外の方でもご興味ある参加者を募集致します。

トーキョーローカルエリアの地元住民、企業、学生などが集まり、一緒にまちの賑わいづくりについて考える「TOKYO LOCAL THINKING」

当イベントのこれまで参加者はのべ600人以上、企業、学校などの約100団体以上に賛同をいただいています。

■お申込みはコチラから
http://tokyolocalthinking15.peatix.com

====================

地域や市民を巻き込む「音楽のまちづくり」をテーマに、ヤマハミュージックジャパンが全国各地で行っている町おこし事業「おとまち」

今回は「おとまち」中心メンバーの方々をお招きして、持続的な地域コミュニティを音楽でどうデザインしていくか? 今まで日本各地で実際に行ったイベントを事例に皆様と一緒に考えていきます。

後半は神田が持っている文化的な香りや、人情味溢れる人との距離感など、この街のリソースを活かした 神田だからこそできる、「おとまち」についてのお話もします。

■こんなお話を予定しています (※当日はこれ以外のお話もします。)
・「おとまち」が生まれた経緯
・街全体を使った新たな参加型音楽祭「渋谷ズンチャカ!」
・100万人近くの動員を誇る「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」プログラムのつくりかた
・「おとまち」はどう神田を変える? など

sibuya.jpg

渋谷ズンチャカ

jazz.JPG

定禅寺シ?ャス?フェスティハ?ル

■後半の交流会では、このエリアの方々と交流を深める時間もございます。
※交流会は途中退場可能。

■お申込みはコチラから
http://tokyolocalthinking15.peatix.com

========================

■イベント概要 
日時:2016年2月25日(木) 19:30よりイベント開始(開場は19:00)

会場:EDITORY(エディトリー)神保町 2F

主催:『THINK! TOKYO LOCAL』プロジェクト事務局(EDITORY 神保町内)
URL:http://thinktokyolocal.com/


■おとまちとは ?(音楽の街づくり事業)
ヤマハミュージックジャパンの音楽の街づくり事業 "おとまち" とは、ヤマハが125年以上の長きにわたって培ってきた音と音楽に関するノウハウを活かし、子どもから高齢者までの誰もが音楽を気軽に楽しめる環境を地域と共に創出、地域課題の一つであるコミュニティの再生なども視野に入れて展開している事業です。

 音楽が持つ「人と人をつなげる力」を使って、地域活性化に取り組む企業や自治体に対する音楽イベントのコンサルティング、地域の文化資源を活かした参加型のフェスティバルの企画など、多様な文化活動をプロデュースすることで地域の価値を高め、人や家族が交流する街づくりを目指しています。

おとまち webサイト: http://jp.yamaha.com/sp/services/otomachi/about/introduction.html


YAMAHAMasakiSato20151019.jpg

■佐藤 雅樹 (株式会社ヤマハミュージックジャパン 事業開発部長 おとまちプロデューサー)

美術系大学を卒業後、ヤマハ株式会社に入社。
インテリアや環境音のデザインなどを経て、人と人、人と様々なモノをつなぐデザインの在り方、影響力について考え始める。
2009年より、音楽が持つ「人と人をつなげる力」を使って、地域リソース活用による多様な市民文化活動のプロデュースを通じ、ソーシャルキャピタルの醸成と、より多くの人々が交流するまちづくりを目指す「音楽の街づくり "おとまち"」を推進。
地域の活性化、価値向上に取り組む企業や自治体に対してのコンサルティングを展開している。


<開催スケジュール>
19:00  開場
19:40  TOKYO LOCAL THINKING プロジェクト説明
19:50  参加者同士で簡単な自己紹介
20:00  地域の誰もが出演者、観客になる「音楽」のまちづくり 〜おとまち 音楽の街づくり事業を例に〜 
20:40  質疑応答
21:00  交流会スタート
22:00  終了

======================

■プロジェクト発起の背景
『THINK! TOKYO LOCAL』事務局を務める EDITORY(エディトリー)神保町は、2013年4月に神保町にオープン。シェアオフィスやイベントスペースの運営を行う中で、会員や街、企業などとのコラボレーションを生みながら、地域で活動する人々との関係性を積み重ね、様々な交流の場を創ってきました。
そのような活動の中、EDITORY神保町の内外におけるコミュニケーションやコラボレーションを増やし、さらに街に還元できないかと考えるようになり、『THINK! TOKYO LOCAL』プロジェクトが 2014年10月にスタートしました。トーキョーローカルエリアで活躍する人を応援する「PEOPLE」、地元住民、企業、学生などが集まり、一緒にまちの賑わいづくりについて考える「THINKING」、プロジェクトを実行に移す「ACTION」をテーマに活動しています。
去年の後半からはこの神田エリアの街を舞台に様々なイベントを開催。「COFFEE COLLECTION」は各種メディアで紹介され、当日3,000人近くの方が足を運びました。
http://coffeecollection.tokyo/