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【イベントレポート】小説にヒントあり。神保町の街ごと考える。

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 7月9日(火)『なぜ小さなコスメ店が大型ドラックストアに逆襲できたのか』発売記念イベントが開催されました。前半は著者の中沢敦氏、中経出版編集者の藤田悠氏、ストーリーの西城潤氏を迎え、出来立ての新刊のメイキングヒストリーをお伺いし、後半は「もしあなたが主人公 小雪の立場になって 神保町を立て直すことになったらどうする?」をテーマにワークショップを行いました。

 前半は「この小説は最初から北川景子さんを主役にドラマ化を狙って書きました!」という西城氏のユニークな発言が飛び出したり、表紙が決まるまでのこぼれ話など、ざっくばらんに本音を語って頂き和やかな時間となりました。
 後半になると、参加者の皆さんが一気にスイッチオン。4チームに別れて神保町の街について、どうしたら良さが伝わるのか、新しい戦略を練りました。マーケティングのプロ、中沢敦氏の前での発表なので、熱が入っている参加者の方も見受けられました。

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 前半ももちろん面白かったのですが、やはり後半は参加者の方の声が聞けたのが大変有意義でした。「恋の街 神保町」「Publishing Site 神保町」「古いのに新しい街」などの様々なキャッチフレーズも飛び出すなど、今回のイベントでは神保町にあまり馴染みがない方も多かったのですが、熱心なご意見はとても参考になり、せっかくなので今もEDITORYの入り口手前に貼ってあります。

 EDITORYではこういったワークショップ形式が非常に合うスペースになっています。木と布をふんだんに使った家具や床と柔らかい照明で室内をしつらえ、靴も脱ぐスタイルをとっているので、非常に落ち着く空間です。イベント以外でもミーティングやちょっとした勉強会にもお使いいただけます。ご利用希望の方も是非お問い合わせ下さい。

お問い合わせ info@editory.jp (担当 石田)