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【イベントに先駆けて】 読書感想文「なぜ小さなコスメ店が大型ドラッグストアに逆襲できたのか?」

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〜「なぜ小さなコスメ店が大型ドラッグストアに逆襲できたのか?」を読んで〜

表紙を見て、中身の4、5ペー ジを読む。
途端に読むスピードが変わった。
一言「おもしろい」
仕事に集中できず、上司に怒られるくらい、この本に集中した。
読む手が止まらず。本を読むのに夢中になったのはいつぶりだろ う?
自分に近い歳の主人公、有村小雪が故郷に帰り、
実家の化粧品専門店を立て直すストーリー。

一般的にそんな話は色々な書籍で、出ている内容だが。
この本は違う。話の流れがいい。読みやすい。
適度にベタなオチがあり、わかりやすい話の展開の中に、
実際に今求められている「売れる」ための戦略。人を実際に巻き込む仕組みが隠されている。

読めば、読むたびに糸川商店街が気になり、
読めば、読むたび、小雪になっていく自分がいて。
他人事では感じられなくなるストーリー展開が待ち受けています。

自分も街に関わっていく職業だから、無性に考えられた。
小さな店舗だけではなく、今から街を舞台に「何か」を仕掛けていこうとする人には是非、読んでほしい。

でも、僕はこの本の伝えたい事を違うところに見た。マーケティングや戦略だけではない。「モノ」が見えた。
そして、地元に少しだけ帰りたくなった、自分がいた。

読む人には読みながら見つけてほしい。自分にとって「有力な武器」の存在を。
さぁ、一味違ったビジネス小説を味わいたい方は是非!

7月9日のイベントが個人的に楽しみ過ぎる!!

(EDITORYマネージャー 石田亮一)

===================イベント内容はこちらです===================

{ 第 1部 } トークセッション
「出来立ての新刊のメイキングヒストリー」
著者・中沢 敦 氏 × 編 集者・藤田 悠 氏 × ス トーリー・西城 潤 氏

{ 第 2部 } ワークショップ
「もしあなたが主人公 小雪の立場になって 神保町を立て直すことになったらどうする?」

☆イベントが気になる方はこちら
☆実際に書籍がほしい方はこちらから