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【イベントレポート】6月21日(金) 心地良い余韻を残して

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6月21日(金)【クルミド出版 × EDITORY presents「カフェ、出版と神保町のまち」〜領域の重なり合いが可能性をつくる〜】が温かい空気のもと行われました。
ゲストにクルミド出版から著者の寺井暁子さん、装丁デザインの畑文恵さんを前半に、オーナーの影山知明さんを後半にお迎えし、聞き手はEDITORY運営マネージャーの土井が前半のみ務める予定だったのですが、急遽後半を運営マネージャーの石田も務める形になりました。

前半は、女子三人がそれぞれEDITORYの利用者と運営スタッフとして出会ったその日、一気にその場で盛り上がって今回の企画と内容が決まった話に始まり、どのように本が出来たのかについて神保町の街を絡めて装丁中心にお話を進めました。後半は影山さんがイベント参加者の疑問質問に答えると共に、出版を始めるきっかけやその思いを語るという、全体的に緩急がついた2時間弱になりました。
次回のトークテーマ候補も飛び出したり、影山さんと運営スタッフ石田の絶妙なコンビネーションも生まれたり、色々な布石も敷かれました。

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印象的だったのは、参加者の方の熱。終わった後に皆さんとても熱心に感想をおっしゃって頂きました。中には、「今回のイベント内容を書籍化して欲しい。」「話を聞いて、自分の本をつくろうと今まで迷っていた気持ちが晴れた。」というお言葉も頂き、ただただ嬉しくなりました。私はこの日の心地良い余韻があるから今日もいろんなことに励めている気さえしています。

今回のイベントは、一日利用をしていらっしゃった方々と運営スタッフがその場で盛り上がって出来たイベントです。イベント以外の日でも気軽に来ていただくと、このような展開にもなる場所がEDITORYです。
実際に今回も参加者の方からご提案いただいて、また新しいイベントが立ち上がりそうです。

皆さんも一緒にEDITORYで新しいコトをつくってみませんか。

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