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EDITORY 神保町 イベント情報 2013/5/24〜5/26

EDITORY 神保町もOPENから1ヶ月経ちました。
その中で出来上がった渦を形にまたもや3日連続でイベントを開催致します。
「場」「本」「編集」をテーマに展開されるひと時、EDITORYにてご一緒しませんか。

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1、バウム宇田川裕喜氏×ツクルバ中村真宏氏のトークセッション
■日時 5月24日(金)19時30分〜

●イベント内容
「場」を生み、つくると言っても、「場」の捉え方や生み出すアプローチは多種多様です。
今回は「場」を異なるアプローチで生み、作り出している2人が、
これまで取り組まれてきたプロジェクトや場づくりの最新事例を交えながらトークを繰り広げます。

詳細とお申し込みはこちらから

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2、大江健三郎賞受賞作品『掏摸』作家 中村文則トークイベント
■日時 5月25日(土)19時〜

●イベント内容
2009年河出書房刊、第4回大江健三郎賞に選ばれた『掏摸(すり)』がニューヨークのソーホー出版から英訳され、アメリカデビューを果たした中村文則さん。"THE THIEF"は惜しくもロサンゼルス・タイムズ文学賞を逃しましたが、ウォールストリート・ジャーナルが選ぶ2012年、ベスト小説10冊に選ばれました。
中村文則さんのアメリカデビューの一部始終をLAブックフェスティバルの写真やNYジャパン・ソサエティでのエピソードを交えながら文芸エージェントの大原ケイが話を聞きます。

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3、"イケダハヤト"なんてもういらないー生活編集vs編集生活
■日時 5月26日(日)13時〜

●イベント内容
数多くのクリエイターにインタビューしてきた河尻亨一氏(元「広告批評」編集長)。取材対象への問いかけの中から、彼らの思考の芯を浮かびあがらせ、それを時代の文脈に紐付ける。そんな仕事を得意とする編集者だ。
一方、ソーシャルウェブを通じた数々の賛否を呼ぶ言動によって、オンライン上の概念(ネタ)と化した感もあるイケダハヤトこと池田勇人氏。生身の彼は、いまの自分をどう眺めているのだろう?
メディアの枠を越えた領域でジャーナリズム生活を営む編集者と、都心を飛び出して家族を養いながら、より豊かな生活の編み方を模索するブロガー。いわば編集生活vs 生活編集。この両者の相違点はどこにあるのか? あるいは接点は?
ふたつの「考え方」がぶつかり、あるいは共振した向こうに新しくニュートラルな視点(ヒント)が見つかるかもしれない。
当イベントでは、現象としての「イケダハヤト」をトリガーに、二人の論者が3時間にわたって本音で語ります(質疑あり)。その対話や来場者とのやり取りの中から、これからの暮らし方、コンテンツ(メディア)、コミュニケーションetcの論点を、参加者それぞれがみずからクリアにすることが狙いです。
つまり"イケダハヤト"なんてもういらない。「納得のいく生き方を自分で編んでいきたい」ーーそんなふうに考えている学生、社会人に向けたトークセッションです。

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