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【イベントレポート】 バウム宇田川氏×ツクルバ中村氏 イベントレポート 〜「場」って何?を考えた150min.〜

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5月24日(金)夜。バウム宇田川裕喜氏×ツクルバ中村真宏氏トークイベントが開催されました。それぞれの活動に込められた思い、事例や今後の展開を盛りだくさんにお話し頂き、イベント時間も大幅に延長したボリュームたっぷりの夜でした。

両氏は共通項が多いんです。それぞれ、社名に「場(バ)」が盛り込まれているバウム、ツクルバ。宇田川氏と中村氏は1歳違い、会社の設立時期も約1年違い。バウムの深沢さんから4月末のオープニングイベントにお越し頂いた際に教えていただき、それが今回の開催のきっかけとなりました。

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「場」って何??自分はどう生きたいのか。
こんな素朴な疑問に関して、色々な切り口から両者なりの答えを投げかけつつ、参加する人たちに考えさせるような3時間。沢山のキーワード、フレーズがぎっしりでした。
心に残った言葉は一人一人全く違うと思います。
私にとって一番印象的だったのは、宇田川氏の「つくった『場』が一人歩きするのが楽しい。」というのと、中村氏の「目の前にある笑顔のために仕事がしたい。」という言葉でした。

こんなステキな2人が一緒に、「ツクルバウム」として新たなる"B-SCHOOL"という構想を考えているそう!概要は来場者だけ知り得た特典として、今後の動きを要Checkです。

ちなみに、2人が最近気になっていることは、「アップサイクル(宇田川氏)」と「エネルギー(中村氏)」だそうです。

私も両氏と同世代。この世代は何かと社会的事象が人生のターニングポイントと重なるんです。思春期に阪神淡路大震災、オウム事件、同世代が引き起こした事件がクローズアップ。大学受験時に9.11。就職活動時にリーマンショック。必然と自分を見つめ直すタイミングで、奇しくも社会で大きな出来事が起こり、何か今までのやり方を見直す必要があると、考えてしまう世代だと、改めて体感しました。

この日は両氏に刺激を受け、参加者の方と私たちが盛り上がって新しいイベント企画も立ち上がりました。また、参加者様同士も繫がっていく様子もここかしこで。

イベント内で紹介された本もEDITORYの蔵書に加えていこうと思っています。是非、Oneday利用などでもお越し頂けますので、お気軽に神保町にいらっしゃって下さい。
(6月中はOneday利用¥1,000キャンペーン実施中!)

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(EDITORY神保町 コミュニティマネージャー土井香織)